自動売買ソフト(EA) 運用報告 自動売買

FX 自動売買ソフト(EA)運用報告 2021年2月20日(214日目)+238%

FX 自動売買ソフト(EA)運用報告 214日目

2020年5月に

10万円でスタート

30日目(営業日ベース)の残高131,544円

35日目の残高138,986円

40日目の残高143,170円

42日目(満2ヶ月)の残高144,118円

52日目の残高150,868円

57日目の残高154,848円

62日目の残高158,875円

63日目の残高162,991円

67日目(満3ヶ月)の残高173,685円

72日目の残高178,128円

77日目の残高187,506円(前週比 プラス9,000円)

82日目の残高190,675円(前週比 プラス3,000円)

87日目の残高201,040円(前週比 プラス10,000円)

99日目の残高213,678円

105日目の残高215,554円

110日目(満5ヶ月)の残高221,764円(前月比 プラス20,000円)

132日目(満6ヶ月)の残高239,194円(前月比 プラス17,400円)

157日目の残高267,292円(前月比 プラス28,100円)

177日目の残高295,456円

199日目(満9ヶ月)の残高326,391円(前月比 プラス31,000円)

214日目の残高338,281円

しびれる円安の展開

2021年の2月序盤のドル円相場は円安基調でした。

自動売買ソフトが1月27日に103.800円でショート(円高になれ!)

とエントリーしたものでして。。

結果どうなったかといいますと

下のチャートの通り。

chart

円高どころか円安になりました。

ですから、私は3週間くらいずっと含み益が膨らんでいる状態が続くことに。

低いロットで運用しているとはいえ

3週間利益確定できずに

103.800円が106.200円へと240pipsも変動するのを見ているのは

面白いものではありません。

やはりナンピンは偉大

こちらのソフトはナンピンをしますので

結果的になんとか105円前後に下げたときにプラスで利益確定ができました。

ナンピンをしなければ

エントリー時の103.800円を下回るのを祈るだけです。

正確にいえば、日々マイナススワップが蓄積されていますので

103.800円に戻しただけではマイナスです。

果たして相場は円高になるのでしょうか??

 

再三いうように、そんなことは誰にもわかりません。

本当ですよ。

誰もわからない故に、上がるか下がるかの二択は50%の確率で外します。

誰のいうことも信じてはいけない

2月は利益確定が少なく時間があったので

Twitterで2名のトレーダーの発信情報をずっと見ていました。

Aさんはよく

「今日は105.000円以上は上がらないでしょう」というような予想をよくしていますが

やはり半分程度はその予想を外しています。

しかし、Aさんは月間で1,000万円程度の利益確定をしています。

Aさんのトレードスタイルは、スキャルピング系 分割・両建エントリーという感じです。

おそらく数億円の元手で、こまめに小さくエントリー・利確を繰り返しています。

毎日10〜20回程度の5万円くらいの利確をしているようです。

億の元手であれば、決して高ロットのエントリーとはいえず

安全運転で、上がっても下がっても利益を取るスタイルですね。

気になるのは保有ポジションがロング・ショートないまぜのはずなので

常に含み損を抱えているのだろうと推測されることくらいです。

それでもAさんは凄腕トレーダーだと思います。

 

つまり、Aさんにとって、相場が上がろうと下がろうと、実は関係がありません。

上がったらショートするし、下がったらロングするし

こまめに安全なロットで利益確定を積み重ねるからです。

Twitterで発表している予想など、当たろうが外れようがどうでもいいのです。

ではなぜAさんはそのような発表をしているのかというと

おそらく

その予想にフォロワーたちが乗っかることで相場を動かしたい

その結果、自分の保有ポジションに有利に動くようにしたい

程度の動機だろうと思います。実際にそれで相場が動くはずはないですが。

つまり、別に本心からの予想ではない。ということは留意した方がいいでしょう。

これをポジショントークと言いますからね。

 

もう一人Bさんは、最近雑誌にも出て人気です。

テクニカル分析を得意としており

「平均線・トレンドラインをブレイクしたからトレンド転換か?」

のような情報を発信しています。

Bさんに限らず、多くのトレーダーが105円を超えたあたりから

「円安への転換」を発信していました。

現在も「押し目買いで挑みたい」という発言が多いですね。

押し目買いとは

「上昇トレンドという認識のもと、(上がった時にロングするのは馬鹿だから)

少し下がった時にロングで入りたい」ということですね。

しかし、安易に予想に飛び乗るのは危険ですよ。

みんなが同じことをいう時ほど逆行するのが常です。

また、下の月足を見てください。

上昇トレンドへの明らかな転換といえるほどのチャートとも思えません。

信じるか信じないかは、お任せします。

ではまた。

 

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