不動産 宅建試験 正解から学ぶことはない話

kid 宅建合格に役立つ話

「勝った試合から学んだことは何もない」

 

私の記憶が確かなら

3度世界チャンピオンになったボクシングの元世界チャンピオン

 

関根勤さんのモノマネでも有名な

輪島功一さんのセリフです。

 

彼ほど負け、彼ほど勝った日本人世界チャンプを

私は知りません。

 

3回チャンピオンになったということは

少なくとも2回は王座陥落をしているわけです。

詳しいことは知りませんが。

 

私はこの言葉と出会ったとき

輪島さんの凄さにビビりました。

 

輪島さんて、不思議な人です(笑)

 

世界チャンピオンに3度もなっているのですから

メチャクチャ強い人のはずです。

 

でも、「かえる跳びパンチ」みたいな

変則的なことをするし

そこそこ負けてるし

 

そんな輪島さんが

勝った試合から学んだことは何もない

と言うのです。

 

「負けたから、勝った」

と言っているようなものです。

 

ちょっと難しいですね。

 

でも私はズキューンとキちゃったんです。昔。

 

このセリフを宅建試験に置き換えてみましょう。

「正解した問題から学んだことは何もない」

しっくりきませんか!?

 

あなたが

いくら正解を先に見て、正しい知識を詰め込んだとしても

間違える問題というのは必ずでてきます。

 

もちろん、それでいいのです。

 

ただ

合格者と不合格者の分水嶺は

あなたが

「正解できる問題ばかりやるマスターベーション型」

になるか

不正解した問題と向き合えるか型

のどちらになるかだと思います。

 

「自分にはできるはずだ。なのになんでできないんだ!チクショー!!!」

みたいな精神の人こそが

試験のみならず色々なことを成し遂げるのだろうと思います。

間違えた問題にマークをつける

そして次もその問題に取り組んでみる。

 

そうした自分には不快とも思える取組みをやれる人が

結果を出すのだと思います。

 

不合格・不正解を恐れない

というか、そうした経験を糧にする

ポジティブな貪欲さって

本当に大切なことだと思います。

 

ではまた。

タイトルとURLをコピーしました