ブログは大変? 大変ですね。

blog ブログ運営の軌跡

おそらくこの投稿は150記事前後。

開始してから3ヶ月未満ですから

バカだと思います。

 

ブログ界(あるの?)で

普通は「3ヶ月続けよう=90記事を書いてみよう」というのが

もっともスタンダードかつハードルの低い目標です。

 

それを無名の人間が勝手に

「2020年は400投稿するぞ!」とかいって2019年の12月から始めたのが当ブログ。

 

やってみて思ったのが

3ヶ月続けることはできそうだけど

400投稿はそれなりにしんどいかもということ。

 

いや、投稿するネタ自体は別に尽きません。

(適当にふかせば簡単です。やらないけど)

 

それよりも

上から目線で書くことに疲れる(笑)。

 

およそ世に発表されるどんな文章も

君、これ知らなかったでしょ?

というのがベースにあります。

というこの文章でさえそうです(以下、繰り返し)。

 

「これ」がグルメだったり、お金儲けだったり、レシピだったり、なんでもいい。

 

基本的に読まれる文章というのは

自分が得意なジャンルにおいて

より知識の少ない人に向けて発信するというスタイルを取らざるを得ません。

 

裏返すと、文章を書くときには常に

「自分よりバカ(ある分野に限る)」

を想定していることになります。

 

実は、父はそれがブログを続ける上で、しんどい原因だと思っています。

架空のバカは、誰なんだ?

そのバカのために書き続けれられないぞ?

と。

 

その点、このブログは君たちというキャワユイわが子を想定しているので

全く問題がありません。

君たちに伝えたい一方的な思いなら、売るほどある。

 

親が子どもに上から目線で語りかけるのは

松井秀喜の育った家をのぞいて、当たり前のこととして許されるはずです。

 

もし私が、君たちのためになると思って書いているこのブログが

ご尊顔を拝することも叶わない誰かの役に立ったり、刺激になったりしたら嬉しいし

ブログの運営費用くらいまかなえたら言うことはありません。

 

だから、たまに(しょっちゅう)FXや投資から脱線しても

笑ってコラえて許してね

という話でした。

 

チビがさっき

「パパー、テレビがこわいー」

とキッチンでリンゴをむいている父に駆けよってきて

「なにしてるの?リンゴ?」

「そうだよ」

「いえ〜い!」

と笑顔で戻っていったのが、キャワユイ。

 

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