不動産 宅建試験 正解率を上げる努力の方法

man 宅建合格に役立つ話

努力すれば報われるわけではないですが 

努力なしに報われることはありません。

 

結局のところ、合格をするためには努力は必須です。

 

しかし

努力には

正しい努力と間違った努力があります。

 

ここで正しい努力とは

正答可能性を高める作業

 

間違った努力とは

正答可能性を高めない作業

 としておきます。

 

例えば以前お伝えしたような

 

統計問題のために新聞を読み出す

というのは

正答可能性向上の観点からしたら

明らかに間違った努力と言えます。

 

一方で

宅建業者の報酬額の計算

繰り返しやるというのは

正しい努力です。

 

すでにお気づきかもしれません。

正しい努力をするために

気にしなければいけないことが2あります。

 

1つは

「やればやるほど正答の確率が上がるのか」

 2つめは

「その問題の出題頻度が高いのか」

ということです。

 

出題頻度が高く

かつ

やり込むほどに正確性が高まる問題

そういう問題こそが

最優先に取り組むべき問題です。

 

報酬額の計算問題はまさに最重要と言えますね。

 

逆に

「出題されるかも怪しいし、どう頑張ってもカンに頼るしかなさそう」

な問題に時間を費やすのは最悪です。

 

そういう問題は

一見すると難易度が高そうで

それを攻略しないと合格がおぼつかないような気がするかもしれません。

 

安心してほっておいてください。

誰にもできない問題を

あなたが解答できるということを

 宅建試験は求めていません。

 

4肢択一の試験ですから

「確率を上げる」

ということを重視してください。

できない人ほど

正答可能性の低い問題にこだわる傾向があります。

 

正答可能性の高い

正答の確率をあげやすい

そういう問題から取り組んでください。

 

ではまた。

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