不動産 宅建試験 何度でも言います。過去問と答えを先に見ること

looking 宅建合格に役立つ話

宅建試験の攻略法として

 

1 過去問をやる
2 
過去問の答えを先に見る

 

という2点を推奨・強調しているつもりです。

しつこい、わかった、うるさいわ

そう言いたい気持ちになってくれたら逆に嬉しいです。

わかってもらうためには、何度も繰り返すのが有効なので。

 

自己啓発本くさくなるのは

避けたいところではありますが

 

何かことを始める前には

ゴールする時のイメージ

持っていたほうがいいと思います。

 

合格証書を受け取る瞬間

試験時間を終えたときの手ごたえ

試験合格後に資格を生かして働く姿

 

どれでもいいですが

成功している自分の姿のイメージだけは

クッキリと想像できるようにしていてください。

 

私は

成功のイメージさえ抱ければ

試験合格の半分くらいのステップは

押さえていると思います。

 

私の場合は

「宅建なんてチョロいチョロい。

俺にできないはずない」

とかなり傲慢なイメージでしたけど(笑)

でも、そう心底思うことで

あとには引けない、という緊張感が生まれるのですね。

 

失敗する人というのは

古今東西決まっていて

 

やみくもに

あれもこれも手を出す人です。

 

ゴールや目的を突破するイメージが持てたなら

 

あとは

現在のあなたとゴールとの間にある

距離を

わき目もふらず埋めていくだけです。

 

私の場合の

「わき目もふらず」は

 

過去問にさく時間の比重を9

しかも

過去問の答えを先に見る

というものだったわけです。

 

宅建試験は

苦節何年もかけて攻略するものでは

決してありません。

 

反感を恐れずに言えば

何年もかけて合格できない方は

 

本当は勉強していないか

やり方が極端にヘンテコか

あれこれ手を出しすぎているか

のどれかである可能性が高いと思います。

 

私たちが試験に

首尾よく合格するというゴールをイメージするには

どうしたって

過去問が手放せません。

 

現時点での知識がゼロでもいい。

 

とにかく過去問を開くこと。

過去問の解説部分を読んでみること。

 

だいたい日本語で書いてあるから大丈夫です!

 

ここまで書いても

過去問を後回しにする人がいそうですけど

 

大丈夫ですよね??

 

頑張りましょう。

 

ではまた。

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