不動産 宅建試験 通学 通信 独学のメリット・デメリット

learning 宅建合格に役立つ話

今は2020年の4月

まだまだ宅建の試験には時間がありますね。

 

4月くらいから

本腰を入れて取り組みはじまたという人も多いかと思います。

 

通信講座や予備校では

おおむね宅建試験の標準学習時間を「6ヶ月」

としていることが多いので

 

宅建教材の宣伝が本格化している頃かと思います。

 

宅建受験の勉強方法としては

独学・通学・通信講座

3種類ありますよね。

 

それぞれにどのような違いがあるのでしょうか?

 

主に

費用と時間の違いです。

 

費用は圧倒的に独学が安く済むはずです。

 私は10,000円でなんとかなる派

というかなんとかすべき派です。

 

次に安いのが通信講座

 

最も高いのは通学ですよね。

 

当たり前です。

 

合格できるまでの時間については

 

私は「独学」だ

と断言しておきたいところですが

 

状況も色々あるでしょうからそれは何とも言えません。

 

高いお金を払って

マンツーマンで教えてもらうのが

一番短時間で済むかもしれませんしね。

 

宅建程度では独学推進派の私ですが

 

唯一

独学のデメリットがあるとしたら

やはりそれは「飽き」との戦いだと思います。

 

よくよく考えて勉強方法を工夫しないと

あっという間に飽きて、継続ができません。

人は自分に甘いので、自分で自分のお尻を叩くこともなかなかできないものです。

 

私のように少なくとも2週間は続かないと

話になりません。

 

通学すれば

参考書以上に先生が分かりやすく教えてくれる

なんてことは期待薄ですが

 

通学のいい所は

勉強をすることと

体を動かすということが一体になっている点です。

 

宅建業法の講義の時

あそこで先生が笑っていたな

 

通学の電車のなかで

危険負担について読んだな

 

民法の小テストの日、風が強かったな

とかとか。

 

なにかを記憶するとき

五感をフルに使うことは超有効です。

 

独学をしている人は

うっかりしていると

五感をフル活動どころか

テキストや過去問を目で読むだけ

ということになりがちです。

 

それでは記憶への定着率も悪いし

飽きちゃって続きません。

 

逆に言うと

 

独学といえど

五感をフルに使うよう意識して取り組めれば

通学するよりも安く・短期間に合格できることになります。

 

その方法が、このブログには書いてあります。

探してください。

 

ではまた。

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