FX トレンドライン考

trendline FX

トレンドラインについて伝えたいことは

とりあえずひとつ

たくさん引いてみたら・・・

ちなみに、トレンドラインというのは下記の赤線。

チャートはユーロ/ドルの週足です。

キレイな右肩下がりの下降トレンドを形成しているのがわかります。

これはローソク足です。

 

 

 

次に同じものをローソク足からバーチャート

というものに変えました。

バーチャートというのは欧米人が好んで使用

しているらしいです。

 

 

こちらは同じ時間帯ですが

上のとの違いは

「ヒゲ」を考慮せず

実体で線を引いています。

 

 

バーチャートバージョンです。

 

 

 

 

 

トレンドラインの引き方について残念ながら正解はありません。

日本人はローソク足に馴染みがあって

欧米人はバーチャートで終値に注目している

という話がある。

実はローソク足やバーチャート以外にもたくさんある。。

 

それに加えて

「ヒゲを含めるのか」「ヒゲを含めないのか」

どの時間足に表示させるのか

 

もうこれだけの要素の組み合わせでも数パターンが存在する。

 

私的には、バーチャートを欧米人が見ているのなら

(欧米のマーケットメーカーは一大勢力なので)

バーチャートを見ていたいところだけど、正直わかりづらい。。

からローソク足で。

 

ヒゲを含むか含まないかについては

ヒゲを含んだほうが、ローソク足もバーチャートも見た目がスッキリ。

というだけの理由で

こちらのスタイルにしている。

 

 

 

 

 

トレンドラインについて一番重要な視点は

1本の線にすぎないのに、要素の組み合わせが多く

引く人によって微妙に異なってしまう

ということによって

意識される価格(エントリーやイグジットの価格)に

バラつきが生まれるためピンポイントで機能(レジスタンス及びサポートラインとして)

するわけではない。

ということに尽きます。

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