世界遺産検定 おすすめ地図帳  昭文社『グローバルマップ』

montsaintmichell 旅行

世界遺産検定というものをご存知でしょうか?

私は、2020年7月5日に2級を受験する予定です。

(7月5日に受験し、無事合格しました。)

 

おそらく今後しばらくは海外旅行に行けないので

いつか行ってみたい世界遺産を調べるだけでも楽しいものです。

 

地図帳に世界遺産あんまり載っていない問題

地図が大好き、というほどではありませんが

世界遺産の勉強をするにあたり

「なぜそこに街ができたのだろうか?」を考察する意味で

地図帳は欠かせません。

 

日本に限らず、世界の街は、海岸沿いや川の付近といった、水の近くにあるものです。

 

しかし、市販の地図帳は

別に世界遺産の学習のためにあるのではないため

マイナーな世界遺産のある場所は、地図帳に記載されていません。

 

世界遺産は1,000以上存在するので、地図帳で自分でプロットしていくのはしんどい。

 

理想の地図帳を求めて

地図帳にどれほどのバリエーションがあるのか知りませんから

そこらへんの書店に行って判断するのははばかられます。

 

高い家賃を払って東京に住んでいるので

どうせなら東京は日本橋(東京駅にも近い)にある、地図好きの聖地でもある

地図専門店のぶよお堂さんに行って、探してみることにしました。

 

地図帳の取り揃えは、そんなに多くはありませんでしたが

10種類くらいはあったので、一通り確認をしました。

字が大きいと、文字だらけだったり、小さい都市が省略されたり

日本地図の比重が多かったり

物流の流れや、地域の諸情報の記載に重点を置いたり

いろいろありました。

 

帝国書院『新詳高等地図』が、地図帳として優れているなという印象で

とりあえず、これはキープ、と思った矢先、理想の地図帳を見つけました。

 

世界遺産が全部載っている地図帳はコレ

ぶよお堂さんで、複数の地図帳を見比べて

唯一、2019年現在登録されている、世界遺産が全てマッピングされていたのが

昭文社『グローバルマップル 世界地図帳』です。

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表紙には

・世界遺産全収録・世界の国旗一覧・各国基本データ・充実の地名索引・主要都市拡大図

とありまして、実に内容が簡潔です。余分なものが一切ありません。

 

世界遺産検定は2級から受ければいい

世界遺産検定は、4級から受検ができます。

最初はどの級から受けるべきか悩むかもしれませんが

2級から受けましょう。

4級と3級は飛ばしていいと思います。

 

私は、4級と3級のテキストと過去問を購入し、すべて解いてみました。

1日勉強すれば、合格ラインは超楽勝の難易度です。

小中高生向きの難易度です。

 

お金と時間の節約のためにも、2級から受けましょう。

 

1級は2級に合格していないと受検ができません。

 

購入すべきテキスト・問題集は?

世界遺産検定には公式テキストと過去問題集があります。

4級のテキストと問題集

3級のテキストと問題集

2級のテキスト

は買わなくていいと思います。

(これだけで6,000円くらいの節約になります。)

 

1級の公式テキストが網羅しているからです。

(4〜2級のテキストは1級のテキストに含まれ、重複している)

 

つまり、下記の3冊を買えば十分です。

 

『すべてがわかる世界遺産大事典<上><第2版> 世界遺産検定1級公式テキスト』

『すべてがわかる世界遺産大事典<下><第2版> 世界遺産検定1級公式テキスト』

『世界遺産検定1・2級公式過去問題集<2020年度版>』

 

受検前にこんなこと偉そうに書いて、落ちたら恥ずかしすぎますね。

ではまた。

 

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