FXの話をはじめましょう。FXのメリット

charts3 FX

 ようやく、少しずつFXについて書いていくことにしましょう。

 

FXは「Foreign Exchange」の略で、外貨の両替のこと。

外貨の両替については各自で調べてもらえばいいので割愛します。

 

大昔に人類は、 壁についた雨の粒が、

左に流れるか、右に流れるか を予測する賭けをしていたらしいから、

「未来を予測して賭ける」ということは人間の本能なのかもしれません。

  日本人も昔から投資、投機が好きです。

現在世界中には株式、債券、先物、オプション等々の金融商品がありますが


大体どれも、未来の値上がり、値下がりを予想してお金を賭ける点では共通しています。



 そして私がFXトレードに魅力を感じるのは下記の点です。

• トレードできる時間が長い。
  
月曜の早朝から土曜日の早朝まで24時間トレードができる(しなくてよいが)。   

日本の株式は平日9~15時までしかできない。

トレードできる時間が長いということは、 「価格に連続性」があるということでもあります。

例えば株は15時以降に起きた事象によって、

翌朝の価格が超変動していたりすることがよくある。

• 買いからでも売りからでも入れる。

株は信用口座を開けないと売りから入れない。

買いからしか入れないとすると、勝つチャンスは当然、半減する。

割安株を買って、長期保有で増やすという 株式投資の王道スタイルは

高度経済成長の終わった日本では珍しいケースになっていくでしょう。

ある銘柄の株価が短期で上がったり、下がったりするのは 仕手株と呼ばれるものだから、

君子危うきに近寄らず、です。



• 海外口座でハイレバレッジ、ゼロカットシステムが使える。

FXの口座には日本の業者のものと海外業者のものとがある。   

 国内FX業者のレバレッジは25倍が上限  
 海外FX業者のレバレッジは1,000倍程度   

国内業者はスプレッドが狭い 税率が20% 追証あり 借金可能性あり   
海外業者はスプレッドが広い 税率が55% 追証なし 借金可能性なし  

 レバレッジの仕組み(てこの原理)や証拠金については各自で調べてください。


重要なのは世間で言われている

「高レバレッジが危険で低レバレッジが安全」 とは全く言えないということ。


少ない証拠金で取引に参加できるのは、 資金力の乏しい我々にとっては、メリットでしかない。

注意しなくてはいけないのは、 賭ける数量を調子に乗って増やしてしまうこと

調子に乗るのも人間の業ですね。

問題は 「レバレッジの高低ではなく、資金管理である」ということ。

資金管理については別で書きます。



税率の違いについては、法人を立ち上げることで解消できると思います。

私も法人を持っています。

最後に重要なのは国内業者の口座でやると、

投じたお金を失った上に、借金を負うリスクがあるということ。 

大大大前提として肝に銘じてほしいのは、

失ってもいいと思える自己資金でやることです。

生活費や借金をしてまで投資にお金を回さないこと。

投資に回せるお金は本業の労働で稼ぐこと。

以上は必ず守ると約束してください。私も約束しますから。

株式の信用取引も借金の可能性がある点において勧められません。



スプレッドというのは、 買値と売値の差額のことで、

詳しいことはまだ知る必要はないですが、

取引にかかる手数料のようなものでコストとしてみなしていいです。

スプレッドが広いほどプレーヤーにとってはデメリットだけれど、

狭い、とか、固定、だからといって我々にとってメリットかどうかはまた別の話。

以上、おもに3点の理由から 海外口座を使用したFXが取り組みやすいと考えています。

ではまた。

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