不動産 宅建試験 民法を勉強する効用

civil law 宅建合格に役立つ話

「使えねえなあ」

私にとって

人生で人から言われたらイヤなセリフトップ5にはグイグイ食い込む言葉です。

 

仕事で言われたことないですが

家族に言われたことはあります(笑)

 

あなたの宅建受験への志を挫く意図はありませんが

 

資格だけはあるけど「使えない」人

というのはゴマンといますし

 

資格はないけど「使える」人

というのもゴマンといる

 

という事実は知っておいてください。

 

むしろ

「資格がある」

ということは

「資格があるから使える」と周囲に期待されて当然ですし

その期待に応えるのも当然の義務です。

資格があるのに「使えない」という評価をされるようでは

資格などないほうがマシかもしれません(笑)

 

本当にそう思います。


資格があっても使えない人

資格がなくても使える人

 

その差は一体なんなのか

少し考えてみる必要があるでしょう。

 

これを読んでいるあなたも

「使える人」との評価が欲しいでしょう?

ちなみに私は子を怒るとき

絶対に「使えない」とか「死ね」とか言わないようにしています。 当たり前か。

 

私の思う

「使える人」というのは

 

出来る限りシンプルな思考から

発想をスタートさせている人を指します。

 

枝葉末節まで頭に叩き込むスタイルの人は

 

柔軟性に欠け

本質を捉えていないので

 

往々にしてチンプンカンプンな行動をします。

 

これを宅建試験にあてはめると

 

やはり

民法への理解を深めること

他の科目にも通じる本質を掴むことだと考えます。

 

中途半端な民法の理解でも宅建試験は合格できます。

 

が、あなたが、そのように合格してしまっては

 

その後「使えねえな」と言われてしまう確率が上がるような気がしてなりません。

 

宅建を取り上げるこのブログにおいて

ここまでネチネチと「民法が大事」と言うのも異色かと思いますが

はそう信じています。

 

早く合格することは超大切です。

 

しかし

 

民法を勉強する機会というのは

実務についてからは

なかなか取れないものです。

 

宅建試験をいい機会に

民法とじっくり取り組んでもらいたいと思います。

 

ではまた。

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