FX 順張り(トレンドフォロー)

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日本人は逆張りが好きらしいです。

反対に欧米人は順張りが好きらしい。

 

順張りとは、下の図の通り

上昇トレンドなら「買い」 下降トレンドなら「売り」でエントリーすること。

逆張りとは

上昇トレンドだけど「売り」 下降トレンドだけど「買い」でエントリーすることです。

順張りのことは「トレンドフォロー」とも言います。

父も最初は、「逆張り」ばっかりやっていました。

なんか、もうこれ以上は上がらなそう(下がらなそう)な気がしてきて

「えいやっ」てトレンドとは逆にエントリーしちゃってたものです。

 

教科書的にも、圧倒的に「順張り」「トレンドフォロー」がよいでしょう(苦笑)

なぜなら、トレンドというのは相当大量の資金で「買われている」または「売られている」

状態にあるので、我々がその流れに逆らうのは

ビート板で冬の太平洋に飛び込むようなものです。

 

順張りで必要なのは、図に書いてある

「押し目買い」「戻り売り」です。

 

FXは投入された資金のほとんどが反対売買をするため

買われたものは売り戻される

売られたものは買い戻される

その結果、必然的

上がったレートは、一旦下がる

下がったレートは、一旦上がる

 

これは、めちゃくちゃ重要なことです。必然的なのです。

株はストップ高、ストップ安といって

売買金額が大きく動くと、止まってしまうのですが

FXは違います。

 

なぜ「売り戻され」「買い戻され」るのか?

利益を確定するための行為だからです。

 

そして、必ず起こるトレンドとは逆行したところを

トレンドをフォローする形で順張りをしていくのが

「押し目買い」「戻り売り」になります。

 

その「押し目買い」「戻り売り」のポイントを探るために使えるツールの一つが

フィボナッチ リトレースメントです。

 

順張り(トレンドフォロー)で注意が必要なのは

・トレンドの発生を比較的早く察知する必要がある。

・トレンドは必ず終わりを告げる。

つまり、永遠に続くトレンドはないので

順張りを繰り返していても、最後の最後の最後は必ず一度負ける

ので、それは最初から見込んでおく

ということです。

 

トレンドの転換については稿を改めることにします。

ではでは。

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