知って得する FXと4時間足

number 4 FX

マルチタイムフレーム分析で

複数の時間足を見ることの重要性をかきました。

 

通常はチャート画面にて

1分足

5分足

15分足

30分足

1時間足

4時間足

日足

週足

月足

を見ることができると思います。

月足は毎日見なくてもよいですが

週足・日足は毎日見たいものです。

 

それに加えて、1分足から4時間足のどれを見たらよいか?

について

一般的には

「1時間足も4時間足も見て環境分析をして

5分足または15分足などの下位足でエントリータイミングをはかるべし」

といわれることが多い気がします。

 

父は、ちょっとそれは煩雑だなあという気がしています。

基本的に

時間が大きい足のチャート画面で引けるラインのほうが

小さい足でのラインよりも強力に作用するため

1時間足も見て、4時間足も見て

というのが有効だというのは理解します。でも面倒です。

 

エントリーのタイミングをはかる下位足については書きませんが

父的には「4時間足」が気持ちわるいんです。ごめんなさい。

 

1時間や1日というのは、「全世界で共通の一区切り」ですよね。

だから1時間足、日足がFXの相場において意識されるのは間違いないと思います。

でも4時間って?

我々の日常の生活のなかで「4時間」という意識を持ったことがあるでしょうか?

いや、ない。

時計の針を見たって、少なくとも1時間の次に意識されるのは

「3時間」「6時間」「12時間」

3の倍数ではないですか?

 

父の3の倍数好きはこちらでも書きましたね。

 

父がどう思おうが

実際は4時間足が重要だったり、4時間足が大口投資家に意識されていたり

4時間足に引いたチャートが有効だったり

するのであれば、父のたわごとに過ぎません。

スキャル、デイ、スイング それらのスタイルによっても重要性は違うでしょう。

 

FX業界で有名なスイングトレーダーの

蜂屋すばるさんも「日足か4時間足がメイン」と公言されています。

 

おそらく、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場それぞれの

開場時間の8時間のその半分ということで意識されるのかな?

じゃあ8時間足にしてくれよ。。。

 

なんか、書いていて本当に、だんだん4時間足が嫌いになってきた。

下の図は以前も紹介した、240、200、21、20の移動平均線の表です。

父は、240と21を表示させる派なので

4時間足での240は約2ヶ月の平均を

4時間足での21は約4日の平均を表す

ということで、この中途半端な期間の平均が大切といわれてもピンと来ません。

 

結論

週足、日足、1時間足がとっても大事。

まずはこの3つをよくよく見ることをおすすめします。

 

当たり前のように提示されている分析ツールとしての時間足、

君たちも一度、疑ってかかるといいかもしれませんね。

 

 

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