情報との付き合いかた

information FX

昨日の夕飯時

テレビが大好きすぎて、勉強がちっともはかどらない息子に

「テレビはCMがメインで、番組はオマケ」という話をしました。

分かるような、分からないような顔をしていましたが。

 

この世界は、広告であふれています。

面白いコンテンツの多くは広告料の上に成り立っています。

 

そして、広告は人間の欲望を刺激する研究の成果物として

我々をいやおうなしに駆り立てます。

 

電通という大手広告代理店に勤めていた人がいうには

先輩から

「偏差値40の人間にもわかる広告を作れ」

と言われていたらしい。

 

自分は偏差値が40の人間ではない

難しいことは偏差値40の人間にはわからないのだ

偏差値40のバカな人間からお金を巻き上げるのだ

との鼻持ちならない態度がよく見えて、私には興味深い。

 

マスメディアは、公平、中立、真実を装いながら

極めて偏った情報しか流さない。

いや、流せない。

 

スポンサー(お金を出してくれている人)や株主を批判することはできません。

 

そのようなマスメディアの真実に対して

「マスゴミ」などと声を上げるのは時間の無駄です。

 

マスメディアの構造を理解したうえで

我々はどのようにマスメディアと接すればよいのかを考えることのほうが有益でしょう。

 

金融界に目を向けてみれば

ユダヤ系資本の金融機関も多くあるのに加え

全世界的に大手の情報通信会社の

ブルームバーグ社とロイター社の創業者はともにユダヤ系の出自です。

 

私はここで、ユダヤの陰謀論を語るつもりはありません(ユダヤ陰謀論はある周期で流行する言説)。

 

客観的な事実として、世界の金融の中枢にはユダヤ人がいる

ということを知ってほしいだけです。

 

余談ですが

私は幼少期、母から寝る前に

いかにユダヤ人が昔から世界中で迫害され、世界中に散らばり

苦労してきたのか、とか

ダスティン・ホフマンはユダヤ系の顔立ちだ(実際ユダヤ系である)

とかの話を聞かされていました。

今となっては、なぜ母親があんなにもユダヤに詳しかったのか

ネットもない時代に外国人の出自を記憶していたのか、極めて謎です。

 

現代の世界の金融システム

それを取り巻くマスメディア

ユダヤ人がその迫害の歴史のなかで作り上げたものと言ってもいいでしょう。

 

そうであれば、彼らはそのシステムを守りたい、守り続けたいはずですから

何を隠して、何を公開するだろうか?

 

そんな視点を持ちながら

流れてくる情報を鵜呑みにせず

情報の目利きになってくれることを切に祈ります。

 

ではまた。

 

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