FX ダイバージェンスって。。。

divergence FX

FXの勉強を始めると(勉強する人ほど負けるという話題もある)

本当にカタカナが多くて困ります。

その中でも「ダイバージェンス」なる言葉を聞いたときは

「ああ、そういう言葉を使える人にはなりたくないなあ」と感じたものです。

 

とはいえ、訳のわからない言葉については調べてしまいたくなる性分なので

少しだけ書いておきます。

 

ダイバージェンスとは「不一致」という意味の言葉だそうで

FXにおいては

価格のトレンドの傾向(ライン、動き)と、オシレーター系指標の傾向(ライン、動き)

逆行していること

を指し、価格のトレンド転換の目安として有用だそうです。

オシレーターについては、下記も見返してみてください。

 

図で書くと、こんな感じです。

いいですねえ。下の図の手書きの下手さ加減が。

ダイバージェンスの発生に着目するのに使われるのは、RSIというオシレーターが多いようです。

 

「有用だそうです」「RSIが多いそうです」と書いているのは

当然理由があって、父は全く使ったことがないからです。

 

いや、利用しようと思ったけれど、挫折している真っ只中、というのが正確かな。

 

おそらく、本当に、ダイバージェンスを発見して、それをトレードに利用することは

勝率を上げるのに役立つのだろうし、有用だということを父は否定できません。

 

ただ、ふたつ問題があって

「そんなにチャートを見つめていられないよ」ということと

「どのオシレーター、どの時間足で判断したらいいのか」ということです。

 

チャートを見続けていられない問題は

おそらく、ダイバージェンスの発生を自動で知らせてくれるソフトがあるのだと思う。

 

どのオシレーター、どの時間足で判断したらいいのか

については、オシレーターの種類と時間足の組み合わせは膨大すぎて

父には判定などできません。

 

この投稿で何が言いたかったかというと

ダイバージェンスを利用してみるのは大いに結構。

ただ、君たちの手にあまる(父の手にはあまっている)ようなら

いっそのこと無視しても構わないと思う。

 

何より、将来、君たちが「ダイバージェンス」などと口にするのを

生意気だと思わずにはいられないし。

 

 

 

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