FX 手法 水平ライン(Horizontal LIne)

超重要!! FXと水平ラインについて

下の画像をみてください。

左はM字

右はV字かW字の雰囲気です。

右のほうが、上から下へ、下から上へと

大きく変動していますよね。

上の図は

左が日足

右が15分足

のほぼ同時期のチャート画面です。

同じ画面に、右の目盛りを追加したものが下の図です。

 

右の画像(15分足)は、上から下までで100pipsもありません。

かたや

左の画像(日足)は上から下まで300pips以上はあるでしょう。

 

「足の時間が違うのだから、当然だろう、バッキャロー」でもいいです。

 

今回、君たちに伝えようと思ったのは

人間、横の目盛りがないと理解できないよね」ってことです。

横の目盛り(価格)がなければ

チャートの形状だけ見れば

明らかに右のほうが大きく価格が下落、上昇しているように見えます。

 

けれど、価格を表示させてみれば

実は左のほうが価格の幅は大きい。

 

横に価格が表示されているのは普段当たり前すぎて意識しないけれど

超大事なことです。

 

ひとつは、横の目盛りがないと、価格の上下を正しく認識できないこと。

ひとつは、無意識レベルで全員が横の目盛りを頼りにしていること。

を示唆するからです。

 

トレンドラインであれ、チャネルラインであれ、移動平均線であれ

引かれたラインは多くの人が頼りにしていなければ有用性がありません。

 

しかしトレンドラインやチャネルラインは引く人によって異なり

移動平均線は設定期間が人により異なります。

 

唯一、横の目盛り(価格)を元にした水平ラインだけが

引く人によるブレが少ないラインとなります。

 

ブレが少ない&無意識に全員が頼りにしている

ので、必然的に水平ラインが最重要のラインとなります。

(言い切っちゃって少し不安)

 

水平ラインの代表選手は

フィボナッチ リトレースメント

高値、安値

キリ番(ラウンドナンバー)

(USD /JPYの109.000円とか

EUR /USDなら1.2000とかの

0が連続する、キリのいい価格)

ですかね。

 

オプションの動向は気にしない父ですが

たいがいラウンドナンバーにあります。

 

上記の3つは、人間である以上

意識的であれ無意識であれ、無視できないライン・心地いいライン

であることが理解してもらえると思います。

 

君たちのチャート画面を汚さない程度に

水平ラインを活用してくださいね。まじで。

 

 

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